ルアンパバンにいったい何があるっていうんですか?

村上さんの紀行文集は未読なのですが。

2012年に行ったラオスのことが、いまだに忘られない。
いつかもう一度、行きたい。

実際のラオス

私が行ったのはラオスのルアンパバンという、北部の田舎町。
さっそく問いに答えるのなら、「何もない」。
何もないというのは、派手なお寺や高い建物など観光客向けの派手さがないということである。

そこには人々の生活がある。食品を売る店があり、カフェがあり、お寺がある。
旅に出て、洗濯物が並んでいるのを見ると、ほっとする。

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実は世界遺産の街

私も知らなかったのだけど、ルアンパバンはその街並自体が1995年に世界遺産に登録されている。

そのへんにあるお寺。
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道ばたで歌うミュージシャン(奥の方は日本人だった)

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朝はやく、お坊さんたちの托鉢(たくはつ)。
修行僧が鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。厳かなんだけど日常の一部というか。

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ナイトマーケットの押し付けがましくない感じも、好ましかった。

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やることがすぐになくなるので、旅人は大体ここへ行く。
道で乗り合いバスのおじさんに「Water fall?」と声をかけられた。

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