ソウルにいったい何があるっていうんですか?①

ソウルにはこれまで4回ほど行っていて、行く度にソウルは東京と同じような感じだな、と思うのだけど、やっぱりまったく違う異国だ。看板のハングルは読めるけど意味はわからず、女の子のファッションの流行も、文化がまるでちがう。

実際のソウル
「ソウル」というと、どうしても美容か食のイメージしかない。けれど、それ以外にも楽しめるところはたくさんある。散歩したって楽しいし、アートに触れるのも楽しいところだ。

ソウル2012年の旅
私が初めてソウルに行ったのは、やはり2012年で(2012年は本当によく色んなところに行ったのだ)、女友達と2人旅だった。

「韓国らしい風景」を求めて、景福宮のあたりをふらふらした。どこから見ても「韓国らしい」韓流ドラマにでてくるようなエリアだった。

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こういう間違いが私は大好きだ。とてもいとおしいと思う。2016年に行ったときも、まだまだあったのでぜひこれからも残ってほしい。

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泊まった宿の近くの弘大でご飯を食べるところを探していて、迷子になったのが良い思い出。夜も深まって来るし、お腹空いたし、帰りの方向わからないし。思い切って入ってみた日本の居酒屋チェーンはぶっとんだ価格設定で、注文もせずに早々に退散した。やっとのことで辿り着いた焼き肉、おいしかったな。店員さん、日本語も英語もわからなくて、でもがんばって注文をとってくれた。

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異国で美術館に行ってみるのも楽しい。これは市庁にあるソウル市立美術館。

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変な気分になる像もある。

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韓国は、行った数だけ思い出があるので、何回かに分けようと思う。

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