台北にいったい何があるっていうんですか?

小籠包、千と千尋の神隠し…くらいしか印象のなかった台湾。2015年に訪れたそこは、すぐに好きになってしまう、優しい街だった。

実際の台北

街を歩いていて、道を確かめようと地図を広げると、どこからともなく人が来てくれる。言葉は通じないけれど、「なになに?どこへ行きたいんだ?」と言ってくれていることは、わかった。ありがたい。

散歩の途中で食べた大根餅。隣の席に座ったかわいい女の子が、日本語を勉強している子で、「目玉焼きをのせるとさらにおいしいですよ」と教えてくれた。次回はそうするね。

龍山寺。ここでも現地の人が「ここでこれを買って、お祈りするのよ」「日本語のガイドはそっちよ」と教えてくれた。 熱心に祈る人々、「祈り」のパワー、ものすごい。

九份。まさにジブリの世界だったけど、土曜日だったからか、観光客だらけ。前に進むのも精一杯…でも幻想的な世界観、よかった。今度はあまり人のいないときに行きたい。

夜市。独特の雰囲気、「これは…いったい何?」というようなものがたくさん売っていて、見ているだけでも楽しかった。

バタバタしてしまい、結局小籠包は食べられなかったのだけど、また絶対行きたいと思える、とてもよいところだった。

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