ワーホリのために歯医者に行ってみた話

ここ20年くらい、歯医者さんに行ったことがなかった。虫歯にならなかったからである。前回(といってもいつだか覚えていないくらい昔)も、歯が痛いから行ったわけではなかったような気がする。それが、ずっと私の数少ない自慢だった。

ところが、である。最近冷たいものが歯にしみたり、奥歯で強く噛むとじじじっと痛い。我慢できないほどではないけれど、違和感がある。不快である。面倒だけど、夏からワーホリと考えたら、病院や身体に関することは日本でやっておいたほうが良い気がする。そこでやっと、歯医者さんに行くことを決意した。

はじめての予約

最近の病院はネットで仮予約→電話という流れが多いのね。夜にネットから申し込みをして、次の日には電話がきた。最短で行きたかったけれど、どうやら土日は埋まっているらしい。歯医者さんは予約が取りづらいと聞いたことがある。幸い、電話から1週間後には空きがあったので、そこで予約をした。

歯医者は怖いか

結論から言うと、虫歯だった。それもそんなに軽くはないらしい。歯の写真を見たり、話を聞いていると、よくここまで我慢できる状態だったな…と思う。今このタイミングで、見てもらって本当によかった。

よく、歯医者はあのキュイーンの音が怖い、という話を聞く。歯医者嫌いの人は多い。私は今回行ってみて、「レーシックよりは怖くないな」と思った。目の手術を体験してしまうと、他はもうあれほどじゃないな、と思う。人に何かされていると(美容院とか、ネイルとか)眠くなるので、今回もむしろ少し眠かった。「これは痛いですか?」と聞かれて、「いや、口開けたままで答えられないだろ!」と心の中で突っ込む余裕もあった。あれは、皆どうしているんだろう。

早めに行動に起こすこと

なんだって、どこにだって、その道のプロがいるわけで。特に身体に関することは放っておいてはいけないんだな、と学んだ体験だった。レーシックから始まった今年は、身体のメンテナンスを積極的にしていきたい所存です。

ところで、目に関することは「眼科に行く」、鼻がむずむずしたら「耳鼻科に行く」と言うのに、なぜ歯が痛いときだけ「歯医者に行く」なのか?「歯科に行く」って日常会話で言わないよなあ。

 

 

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