私がワーホリに行こうと思った理由

「なんでワーホリに行こうと思ったの?」と、久しぶりに聞かれたので、改めて考えてみた。初心を忘れないように、記録しておく。

大学生の頃から、留学には興味があったし、社会人になってからもワーホリに行ってみたいと思っていた。でも、お金がないとか英語力がないとか理由をつけて、諦めていた。それでもやっと「行こう」と思ったのは、何か大きなできごとがあったわけではなくて、小さなきっかけが積み重なった結果だった。

友人の結婚式

昨年の夏、友人の結婚式に参加した。幸せそうでいいなぁ、私も結婚したいなぁと思った。私も、同じように。いつになるかは分からないけれど、いつか。それで、子どもにも恵まれたらいいな。結婚して、子どもを産んで…あれ?私はいつまで私のやりたいことをできるんだろう?急にわき出た疑問だった。

母の言葉

私は、図書館司書の資格を持っている。本が好きだし、図書館という空間が好きだから、仕事としていいかなと思って取得した。でも、なんだかんだと理由をつけて、司書にはならなかった。私の母もまた本好きで、「お母さんも司書になりたかったんだよ」と言うのを聞いたことがある。その言葉をふと、思い出した。あれ?私もまた、やりたかったけどやらなかったことを、子どもに話すんだろうか?

時間がない

気付いてしまった。ワーホリは年齢制限があるし、行くなら今しかない。私のことを、精一杯できるのって、今しかない。急に悟ってしまった。やりたくないことを耐えて、やり続けることだけが正しいわけじゃないんだな。やりたいこと、やります。

 

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