友達のお部屋を片付けてみた

整理整頓が好きなので、だれかの片付けのお手伝いをすることにしました。「片付けたい〜」と言っていたら、声をかけてくれた、横浜市在住のSさんのお部屋をきれいにしてきたよ。

■現状の把握

・片付けたいけれど、何をどうすればいいのかわからない
・在宅で仕事もしているので、仕事で使う物とプライベートの物を分けたい

片付け前はこんな感じ。それぞれ定位置がないので、かなり雑然とした印象。

片付けがいがありそうです。

 

■片付けたところ

床の上、押入れ、ベッド横のサイドテーブル

■手順

1)仕事とプライベートのものを分別する。
2)「いるもの」と「いらないもの」を分ける。
3)いるものの中で「よく使う」と「あまり使わない」でざっくり分ける。

ポイントは、潔く捨てる勇気と、あんまり細かく分類しすぎないこと。ざっくり分けてから、仲間同士をまとめると、すっきりする。

部屋に入った瞬間の印象をすっきりさせるには、床に物を置かないこと、小物は箱などにまとめること。目に入るところがきれいならいいのです(持論)。

黙々と作業をして、2時間ほどで完了。片付いたお部屋がこちら!きれい!

 

 

片付けを手伝っていて感じたのは、「どうしていいのかわからない」というのが片付けに苦戦する大きな理由だということ。片付けたい気持ちがあって、「ここにしまおう!」という場所を決めてさえすれば、その後は片付けが楽になるんじゃないかなあと思う。

「めんどくさい」というのもやらない理由になってると思うので、きっかけとして人を呼ぶっていいと思う。引き出しの中だけとか、部屋の一部だけでもやります。声かけてくださいね。

あー、楽しかった!

 

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