名古屋やや貧乏旅(ゲストハウス編)

今回は、予約したゲストハウスについて。貧乏旅といえば、安宿!でも、清潔感のあるところがいい。そこが学生と大人の違いだ。数年前なら間違いなく、とにかく安いところを選んでいただろう。

この旅の目的をおさらいすると、こんな感じ。

  • しばらく会えていなかった友人に会う
  • 会ったことのない友人に初めて会う
  • がっつり勉強する
  • たくさん文章を書く

勉強したり、文章書いたりするのに良い環境のゲストハウスであることに加えて、プラス以下の条件で探した。

  • 清潔感があること
  • 迷わなさそうな立地であること
    駅から近い、もしくは宿までの道のり案内がある(方向音痴なので)
  • スタッフの様子が良さそう(クチコミで判断)

そして、決定したのがこちら。サイトもおしゃれだし、いいじゃない。何よりサイトに写真つきで道のりがのっているのがありがたい。


■西アサヒ

『西アサヒ』│NISHIASAHI
『西アサヒ』は、1階はカフェレストラン、2階はゲストハウスとして生まれ変わりました。地域の人々と世界中の人々の社交場に。


実際に泊まってみたらこんなところ

とってもよかった!

場所は名古屋駅から歩くと15〜20分くらいだけど、地下を通って古い街並みを抜けて行くので、飽きずに歩けて楽しかった。迷わずたどり着けた。

ドミトリーではあるけれど、押入れみたいな自分のスペースは広いし、何より清潔。タオルをかけるスペース、ハンガー、コンセントなど細かい気配りがされているのもよかった。

ラウンジ(共有スペース)にはガイドブックから各種旅行本、地域のフリーペーパーなどが並んでいるのも嬉しかった。ただ、トイレもシャワーも男女兼用だったので、そのへん気になる人は注意かな。私は全然気にしないタイプなので、快適だった。

理想のゲストハウス

ゲストハウスに滞在していると、「こんなところがいいなあ」「これはこうしたいなあ」というところが見えてきて、理想のゲストハウスを妄想していた。

  • 清潔
  • 落ち着けるリビングスペースがある
  • 自由に読める本がたくさんある
  • スタッフの作業スペースや備品は見えないところにある
  • にこやかで感じの良いスタッフがいる
  • 周辺に楽しい店がある

目がよくなってから、色んなところがよく見えるので、清潔かどうかは気になる気になる。私だったらここの掃除もっとがんばるなとか、ここにこれは置かないなあ、とか気になってしまった。許せる範囲なんだけどね。自分がやるとしたらどうかなと考えてしまった。

ちなみに

チェックインを済ませて、荷物を片付けて共有スペースで一息ついていると、台湾出身の男の子に話しかけられた。流暢な英語。どうやら彼はこのゲストハウスでヘルパー(住み込み?で掃除したり、お手伝いをする)をしているらしい。

「college studentかと思った!」と言われた。なぜか最近よく言われる。良いことなのか、損してるのか…。彼は23歳で、母国語以外に3ヶ国語くらい勉強していて(大学がそういう学科らしい)、オーストラリアにボランティア活動のために滞在していたこともあって、という話を聞いていたら気が遠くなった。私なんて、まだまだ。経験が足りないな!もっといろんなことやってみよう。

あー、楽しかった。

 

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