はじめてのワーホリ準備(手続き編)

ワーホリ準備もいよいよ大詰め。ギリギリにならないと提出できないものなどがあったので、出発前のこの時期に準備を進めている。面倒だなと思っていたけれど、やるしかない状況に追い込まれると人間できるものだ。結構やることは多いので、ひとつひとつ、クリアしていきたい。

手続き一覧
国際免許証取得、口座開設、携帯の解約、Wifiの解約、海外転出届け、住民税

 

■国際免許証(正式名称:国外運転免許証)

車を運転する予定は全くないのだけど(ペーパードライバーなので)、パスポートを持ち歩かずに身分証明書になるというので取得してみた。私、お酒買おうとしたらID求められそう。

手続きは簡単で、発行してくれる最寄の警察署もしくは免許センターに必要なものを持っていくだけ。運転免許証、写真1枚(縦5センチ×横4センチ)、パスポート、手数料2400円。平日だったこともあって、2分くらいで発行してくれた。あっけないくらいあっという間。ちなみに私は持って行った写真が微妙に規格より小さくて、撮り直したので写真サイズ注意。たまにこういうことやるんだよな。

■口座開設(新生銀行)

何かあった時にお金を日本の口座からそのまま引き出せるよう、国際キャッシュカードが利用できる口座を開設した。こうしておけばもしもの時に家族から支援もしてもらいやすい。そうならないよう祈る。

■携帯の解約

解約するか、休止にするか決めきれずにいた。キャリアのメールアドレスは使っていないし、携帯番号が変わっても各所の情報更新が面倒なだけで不便はない。でも解約金がかかったり、逆に一旦休止にしてしまったほうが安いのか?と思い、auショップに行って聞いてみた。今は更新月ではなかったので、解約金が約1万円かかるとのこと。休止にした時にかかる費用とも比較してみたけど、結局、月末で解約することにした。うう、高い。

■Wifiの解約

キャリアのネットを使わずに、wifiオンリーでネットを使ってきたので、WiMAXも同時に解約した。こちらは月末までで、解約金9000円ちょっと。うう、高い。

■海外転出届

私の住んでいる市では通常の転出届けを出すだけで良かったので、手続き自体はすぐに終わった。「引越し先の住所は国名でいいですよ」と言われたので、「オーストラリア」と記入したけど、そんなにざっくりで良いのか?これで私は8月から住所不定無職。

■住民税

これが一番よくわからず困ったのだけど、つまり1月1日に自分が住んでいる市町村に払わなければいけない税なので、会社を辞めるまでに払った分の残りをどうするかという話だ。

 

サラリーマンの様に毎月の給与から住民税が天引きされることを「特別徴収」、納付書にて支払う事を「普通徴収」といいます。

会社を退職するときに、普通徴収に切り替えてもらうよう言ってあるので、それで終わりかと思いきや、自分で市に申請しなきゃいけないらしい。うう、面倒。

結論

諸々の解約金が思いの外、高い。昔は4000円くらいだったような。ここにきて、いろいろと出費があることがわかった。ワーホリへの道のり、面倒なことも多いけど、乗り越えた先に楽しいことが待っていると信じてがんばる。

(つづく?)

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