ワーホリ前にやっておいてよかったこと

メルボルンに来て、数週間。「あああー!日本でやっておいてよかったなー!」って思うことがすでにあるので記録しておく。忘れないうちにシェアします。

英語を話すことに慣れること

私は決してペラペラじゃないけど、カタコトでも英語を話すことには慣れていたと思う。住んでいたシェアハウスに英語で話す友達もいたし、海外旅行で英語を話す機会もあった。慣れないうちは聞き返されるたびに「えっと…」とひたすら詰まっていたけど、英語で話すってこういうことなんだなと少しずつ学んできた。「なんで?」と理由を問われることも、目を見て話すとか、そういう違いもちょっとずつ慣れてきた。

話せる話せないじゃなくて、そういう、日本人同士で話すときとの違いをわかっているかどうかが大事なんじゃないかと思う。

「シェア」の感覚に慣れること

必須ではないけれど、慣れておいたほうが楽だろうなと思う。実家に住んでいて、もしくはずっと一人暮らしだった人が色んなものを急にシェアすることになると、戸惑いがあるだろうなと思う。こちらでは「一人暮らししてます」っていう人はあまり聞いたことがなくて、多くの人が「ホームステイ」「ルームシェア」「シェアハウス」なんかで、誰かと家をシェアして住んでいる。

シェアって、色んなもの片付けない人がいたり、ごみ捨てない人がいたり、使ったものそのままにする人がいたり、自分ひとりじゃない限り、必ず何かある。私はドミトリーに泊まったことがあったり、前の家がシェアハウスだったりと「誰かと暮らす」ことに慣れているので、ホームステイでもそんなに戸惑うことがなかった。よかったー!

なので、もしそういう滞在方法を考えている人は少しでも「こんな感じなんだ」とわかっていたほうが楽だろうし、「シェアなんて無理!!」と思ったら別の暮らし方を探しておくといいだろうなと思う。

現地在住の人とつながりを作っておく

私はよくInstagramで情報を収集していて、やってて本当によかった!と最近よく思う。SNSは時間が経つと投稿が流れてしまうけど、ブログの記事よりリアルタイムなのでよい。私は日本にいる時から仲良くしてもらっていた方々に、こちらに来てから実際に会って、色々教えてもらっている。学校に行っている日本人とは簡単に仲良くなれるけど、こちらに長く滞在している日本人と仲良くなる機会ってそんなにないので、SNSってすごいなーと思っているところ。

 

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