メルボルンの本屋さん巡りその2-SAINSBURY’S BOOKS

散歩していたら、たまたま古本屋さんを見つけた。いつだったか何かのエッセイで角田光代さんが「古本屋さんは、世界中どこでも同じ匂いがする」と言っていたのを思い出し、中に入ってみた。お待たせしました、その2です。(誰も待ってない)

メルボルンに本屋さんはたくさんある。シティー(中心部)には大きな本屋さんもあるし、郊外にも小さな本屋さんがある。本屋さんと呼ぶには少し違うけど、駅にはキオスクのような、雑誌と食品とお菓子と薬が売っているような店もある。ちなみに、このキオスクはお菓子売り場が異様に広い。チョコレートの種類の豊富さにいつも驚く。

さて、本題の古本屋さん。入ってみるとお客さんと店主が熱心に本について語り合っていた。何を語っているのかはわからなかったけど、どこでも本好きの熱量は変わらないらしい。興味のあるものについて話している人たちを見るの、好きだな。

本棚に本がたくさん並んでいる様子は、とてもいい眺めだ。そしてやっぱり神保町やなんかの古本屋さんと同じような匂いがする。古本って同じ紙でできてるし、みんな同じなのかな。紙が少し古くなって、それが閉じ込められているような。そういえば、ロンドンで古本屋さんに行ったときも同じだったな。所狭しと本棚に収まった本。収まりきらない本が床にも積み上がっていて、うまくバランスをとっている。

世界中の本屋さんに行ってみたい。私も店主と本の話ができるくらい英語を理解したいし、もっと本も読みたい。まだまだ修行せねば。

その3へつづく。(たぶん)

2件のコメント

  1. 待ってたよ!!その3も待ってる。
    SAINSBURY’S BOOKSの内装を見て、金沢のオヨヨ書林を思い出した。
    遠いからそう何度も行ったことないけど、好きな古本屋さんで、
    気に入った本を見つけると買って帰るのです。
    http://oyoyoshorin.jp/

    1. わーい!!待ってる人、いた!!
      その3も書きますねー。本屋さんストックは実はあるんだよね。
      オヨヨ書林、有名な本屋さんだね。よく雑誌とかにのってるのを見る。
      行ったことはないから、行ったら行ってみたいな〜

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