言語って面白いと思う話

先日スペイン、コロンビア、チリ出身の子がスペイン語で会話をしていて、国は違っても言葉が通じるということがあり得るということに改めて驚いた。ポルトガル語を話す友達は、スペイン語には似た言葉があるから何を言っているかわかることもあるらしい。


何を今更そんなことを、と自分でも思うのだけど、「日本語が通じるのは日本人しかいない」ということにも気がついた。もちろん、学習している人とは話すことができるけど、ネイティブの国って、日本しかないんだよね。英語やスペイン語のように、他の国の人と日本語で話せるなんて想像ができない。

興味が湧いたので、世界で話されている言語トップ15の記事を見て調べてみた。

The 15 Most Spoken Languages in the World
Recently, we took a look at how many languages there are in the world today . The answer was quite astounding, and proved that there are even more lan...

結果はこちら。
1位:中国語 9億人超
2位:英語 3億5千万人くらい
3位:スペイン語 4億人くらい

この結果自体は「うん、まあ、そうだよね」って感じだけど、「英語の非ネイティブスピーカーの数は、ネイティブの数の2倍」」だとか、「英語よりスペイン語のほうがネイティブスピーカーの数は多い」とか初めて知ることが多くあった。楽しい。

日本語は12位。Widely spoken=話されている国が日本しかないのに、その中で12位に入ってくるってすごい。それだけ日本人ってあの狭い土地の中に多いんだな。ただ、非ネイティブスピーカーの数が他の言語はmillion単位なのに、日本だけ約12,000なのはちょっと笑った。少ない。


多くの国で自分の言葉が通じるって、どんな感じなんだろう?一度体験してみたい。

 

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