Daylight saving timeの話

Daylight saving timeって、なんぞやって感じですよね。サマータイムのことです。ヨーロッパではサマータイム、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどではデイライトセービングと呼ぶらしい。サマータイムの方が馴染みがあると思うので、そっちで書きます。

少し前になってしまったけど、10月1日にメルボルンでもサマータイムが始まった。オーストラリア国内でも、北部と西部では実施されていない。日本国内では時差はもちろん、サマータイムもないからとにかく不思議な感じ。

そもそもなんのため?

Wikipediaによれば、下記のような効果があるらしい。普通に生活していると、実際に効果があるのかどうかはよくわからない。

  • 明るい時間を有効に使えるので照明の節約になる。
  • 交通事故や犯罪発生率の低下。
  • 活動時間が増えることによる経済の活性化。
  • 午後の日照時間が増えることによる余暇の充実。

その日の朝の事

10月1日、午前2時に1時間、時計が早められた。翌朝起きてみると、デジタルの時計(携帯、パソコン)は自動的に時間が1時間進んでいた。でもアナログの時計はもちろんそのままだったので、1時間前を指している。一体今が何時なのか?よくわからなくなった。学校でもサマータイムが始まると遅れてくる生徒がよくいると先生が言っていた。

この日の前日に0時に寝て6時に起きるとしたら、いつもなら6時間寝られるところこの日だけは5時間時か寝られない。だから開始は日曜に設定されているそう。今はすべてが整っていて、みんなが共通の認識でいるからいいけど、制度自体を始めるときって、大変だっただろうな。

17時や18時に外にいると、まだまだ明るい。最近まで18時には暗かったのに。日が伸びたんだなと思ったけど、そうではなくて、時間をずらしていたからだった。そうだった。

調べれば調べるほど、考えれば考えるほど、「時間とは?」という壮大な疑問が湧いてくるので、今日はこれくらいにしておく。

 

 

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