仕事探しの記録(途中経過)

異国での仕事探し、大変とは聞いていたし、そうだろうと思っていたけど私には予想以上だった。目的を忘れないことがとても重要だと最近思う。なんのために働くのか、どのくらい働くのか。時間なくてブログの記事を書けなくなったらそれも意味がないし。なんの専門的なスキルも経験もない私が、日々格闘している記録を残しておきます。まだまだこれから!

オーストラリアでの職探し

何の仕事を探すか?によって話は変わってくるのだけど、私はカフェとかレストランで働けたらいいかなと思い、探し始めた。こちらは経験主義社会。年齢とか性別とか関係ないけど、とにかくなんの経験があって、なんのスキルを持っているのかを売り込まないといけない。ずっと事務職だった私でもできる仕事を探す必要がある。そうなると、ホスピタリティージョブが多くなってくる。

初めての応募

ネットで調べて、友達にも聞いて、お手本通りのコピペ的レジュメ(履歴書)を自力で作成した。日本人向け求人掲載サイトに、家の近所のジャパレスの求人を見つけたのでにメールしてみるも、もちろん返信なし。あとから直接行ってみたら全然お客さんいなかった。そりゃ雇えないね。その後、家のオージーに手伝ってもらってレジュメに変更を加える。

初めてのレジュメ渡し

こちらの仕事探しは、ネットでも応募も主流だけど、直接レジュメを持っていくのもかなりメジャーなやり方だ。特に私は経験がなさすぎるから、オンラインで応募しても返事なんてさっぱりこない。これはもう直接行くしかない、と覚悟を決めて乗り込んだ。家の近所にあるコリアンレストランとイタリアンレストラン。「経験ある?」と聞かれ、ほとんど何も話せず終わる。「オーケー、後から電話するよ」はまず来ない。ここは日本じゃない。

初めての期待

たまたま入ったカフェのオーナー(29歳やんちゃ系オージー兄さん)がなぜか「仕事を紹介してあげるよ!」と言ってくれた。カフェで仕事ができるかも!しかし、その後音信不通に。原因はわかっている。「彼氏いるよ」って言ったからだ。でも、ぐいぐい来られても困るし。めんどくさいし。簡単に期待してはならないと学んだ。ここでやっと学校の先生に見てもらって、レジュメをさらに変更。

初めてのバラマキ

家の近くを中心にレジュメを落とす。レジュメ配りのことを「落とす」と表現するんだけど、なぜだろう?たくさん渡すから?何軒かはしごして、どんどん配った。とあるカフェレストランに日本語が話せる子がいて、仲良く話した。手ごたえあり?と思いきや、連絡こず。

初めての絶望

結局、全然連絡は来ないしどこにも期待できないし、このままでは働けるところがどこにもない。まずい。そこで、たまたま目についたレストランに電話して行ってみる。最低賃金の半分という、恐ろしく時給の安いところだった。絶望した。でも、藁をも掴む勢いで、働き始める。ところが・・・というのは別の話。

初めての希望

友達の紹介にて別のレストランで働けることになる。あっさり面接までしてもらって、拍子抜け。むしろ本当に働けるんだろうか?という疑問が拭いきれない。(今ここ)

教訓

レジュメは早めに複数人に見てもらう。助けを求める。最初は手ごたえなんて言ってる場合じゃない。「だいたい無理」と思っておいたほうが気持ちが楽。学校の友達は紹介でローカルジョブをゲットしてたので、紹介はやっぱり強い。

「なんとかなるでしょ〜」と余裕でいた自分の肩をゆさぶりたい。なんとかなるんじゃなくて、するんだよ!!探し方はたくさんあるし、人それぞれのやり方もあるしね。

今行かなくて、いつ行く!

 

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