2017年にわかったこと3つ

今年もどうやら終わるらしい。それは同時に、ブログを定期的に更新し始めて半年くらいが経つということ。私は結構飽き性なので、よくここまできたな!と感慨深い。もちろん書くのが気乗りしない日もあったけど、それでも考えていることや気づいたことを残しておくことの意味はきっと、今後わかるんだろうと思う。2017年のまとめとして、わかったこと3つおよび振り返りをしておきます。

書くことは苦じゃない

読むことは昔からずっと日常的にやってきたけれど、書くこともやろうと思えばできるんだなあ、ということがわかった。やっていて辛くないこと、続けられることを仕事にしなさいって聞いたことがある。

私にとって、それってなんなんだろうって考えていたけれど、どうやら読むことと書くことらしい。今のところ。他にもあるかもしれないから、今後探してみる。

どこにいたって生活するのは大変だ

「海外生活」というと、外国人の友達ができて、英語も話せるようになって、新しい体験もたくさんして、楽しいことだらけのように思える。でも、どこにいたって生活していくってことは楽しいだけじゃない。

仕事探しも大変だし、英語だっていまだにまだまだだし、「あれ?何しに来たんだっけ?」って思うこともよくあるし、今後のことも急に不安になる。壁にぶつかった時の息苦しさ、無力感、自分と向き合う辛さのようなものはどこにいたって同じだ。私は私から逃げられない。どこへ行っても、何をしていても、私は私でしかないのだなと強く感じる。

薄々感じていた自分のこと

手元がゆるい。最後のトピックでそれかいって思われるかもしれないけど、ほんと、本当にそうなんだよ。すぐに何かを落とす。バイトをしていても、フォーク、スプーン箸なんぞしょっちゅう落とすし、スマホも何回落としたのかわからないくらい落としている。もう落としすぎて逆に丈夫になったんじゃないかと思う。特に仕事のときなんかは困るので、すごく意識している。正直、疲れる(笑)

振り返り

2017年のはじめはまだ会社員として毎日会社に行っていたのが、今ではもう信じられない。それから長いこと歯医者に通い、あまり会えていなかった人に会うようになり、実家にもよく帰った。出発前は怒涛の旅行ラッシュで、福岡、尾瀬、名古屋と予定を詰め込んだ。ボルダリングにもよく行った。結婚式もあったな。

こちらに来てからの日々は、毎日必死!コーヒーがどこへ行ってもおいしいのが、メルボルンの大好きなところ。日本に帰ってから簡単にいい感じのカフェを見つけられなくなるのかと思うと、今から寂しい。

変化が大きい1年でした。とっても楽しかった。私の周りにはこんなに支えてくれる人がいるんだ、って実感した年でもあった。2018年はもっともっと、良い年になりますように。

よいお年を!

 

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