真夏の年末カウントダウン体験

2018年になり、早くも半月ほどが経った。夏のクリスマスもそうだったけど、当然夏の年越しもはじめてだった。年末年始に海外にいることが今後どのくらいあるかわからないから、今ここで体験できてよかったなと思う。

メルボルンでの年越し

カウントダウンの花火はシドニーが有名だけど、メルボルンでも開催されている。シティー内に何ヶ所か会場が臨時で設営されて、そこが花火スポットになる。ドッグランズという港のエリアが人気らしいけど、ステイ先に近いフラッグスタッフ駅近くの公園の会場を選んだ。地図でいうと左上あたり。

会場の様子

「花火=日本の花火大会=身動きが取れないくらい人で溢れかえっている」のを想像していたので、様子が全くちがうことに驚いた。身動きは取れるし、公園内にはむしろガランと空いているスペースさえある。

オーストラリアだなと思ったのは、会場にDJブースが設置されていて、音楽が大音量でかかっていたこと。この、ピンクの光を放っているのがブース。日本でやったら確実にクレームものだ。音楽が体にひびく。大人も子どももノリノリで楽しんでいた。

もう一つ気づいたことは、屋台が出ていないこと。たくさん人が集まる場所で、なおかつハッピーニューイヤーで盛り上がるのだからお酒や食べものを売れば、売れるはずだ。でもそれがないのは、公園などパブリックスペースでは飲酒が禁止されているから。日本の夏祭りといえば個人的には屋台が楽しみなので、それがないのは少しさみしい感じがする。そもそも夏祭りとはイベントの種類がちがうのだけど。ああ、焼きそば食べたい。

想像以上だった花火

「ただいま11:46!」みたいに小刻みにカウントダウンがはじまって、ついに年が明けた。すると各会場で花火の打ち上げが始まった。メルボルンは狭いので、どの場所の花火もビルの隙間から同時に見ることができた。花火はすぐに終わってしまうのかと思ったら、予想よりもだいぶ長いしきれいだった。

 

真夏とはいえ、当日はそこまで暑くなかった。でも年末、お正月感はまったくなく、帰ってから日本式のお正月?を楽しみました。

 

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