「仕事ができる」ってどういうことかわかってきた話

海外で仕事をし始めて、仕事ができる人って、どこへ行ってもどんな仕事でもできるんだろうなということに気づいた。大事なのは英語ができるできないだけではなくて、人間として魅力があるかどうか。そういう「仕事ができる」と評価される人には共通点があるような気がしてきた。

コミュニケーション能力が高い

誰とでもコミュニケーションが取れる。どこへ行ってもすぐ溶けこめる、馴染める。それはまわりの人と積極的に会話をしているからだ。「これはどうしたらいい?」「何か手伝うことはある?」など、声をかける。それに加えて、仕事上の会話はもちろんだけど、プライベートの話もする。

コミュニケーション能力ってどういうことだろうと思っていたけれど、そういうことだ。人とよく話す。誰とでも助け合えるし、その結果まわりから信頼される。

周りの状況をよく見ている

とにかく気がきく。私が必要だと思ったことを事前にやってくれる。手がふさがっていてドアを開けられなかったらすっと開けてくれるし、よく見ている。何があとで面倒になるのか、何が今必要なのか全部自分がやると思って準備を進める。

記憶力が良い

これもコミュニケーションに関係するんだろうけど、人の名前はすぐに覚える。人の名前を呼ぶ。私もそうだけど、人って名前を覚えてもらえるとうれしいもんだもんだしね。

 

どうせなら「仕事ができる」と言われたいし、自分にも自信を持ちたい。まずは少しずつ人の真似をするところからはじめてみようと思う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です