どうしたらいいかな?の先は自分で考えろ

困っていることがあるとする。それを誰かに「どうしたらいいかな?」と相談して、ヒントを得る。何か変わりそうな気がする。でも変わらない。それは、そのあとに自分でどう行動するか考えて、行動していないからだ。結局は自分でどうにかしなくちゃいけないのだ。タイトルは自戒を込めて。

なんの仕事をしたらいいのかわからない

就職活動なるものをしていたとき、OB訪問をしたことがある。大学の先輩に仕事の話を聞き、私のことも少し話した。私にもできる気がして、それで終わった。友達にもよく相談をした。活動のやり方、イベントなどなど情報を得はしたけど、そこで止まってしまった。

みんな親切に私を助けてくれようとした。でも結局、私のやりたいことは私にしかわからず、私にもわかっていないことは相談してもそれ以上進まなかった。考えていたつもりだったのだけど、視野がとても狭く身動きが取れなかったのをよく覚えている。

自分の行動を選択する

たとえば今のままではよくないとか、他にも選択肢がありそうだとか気づいたとき、そのあとどう行動するかは自分で考えるしかない。やってみてだめだったら、ちがうやり方を試さないといけないし、うまくいくならそれでよい。

ヒントをもらって、それを自分のなかで解釈して、さてそこからどうするかが大事なんだな。

と、ここまで偉そうに書いてきたけど、ここ最近もずっと迷ってばかりだし、自分の選択がすべて正しかったとも思えない。でも正しかったことにしたいし、ぜーんぶ「楽しかった!」って言えるようにしたい。

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