タスマニア滞在記その1

迷って、悩んで、決められなくてっていう、いまのこの状態を残しておきたい!と思ったので、書き残しておきます。私はふつうに考えたらアホ、ものすごくよく言うとチャレンジャー。

はじまり

ジャパレスで毎日朝から晩までだいたい一日10時間くらい働いて、「あれ?これでいいんだっけ?」と思うようになった。同僚は好きだったし、仕事にもやっと慣れてきたところだったけれど、「ここにいる理由」が見つからなくなった。

タスマニアへ渡る

そうか、ずっとメルボルンにいる理由もないのか!ということで、タスマニアへやってきた。

タスマニアにいくことにしました
メルボルンを一度離れて、タスマニアにいくことにした。タスマニアはメルボルンのさらに南に位置する島で、飛行機で1…

Workawayでホームステイ

なんのツテもなかったので、まずはWorkawayで家族と過ごすことにした。

タスマニアでWorkaway!出費が400円だった話
メルボルンから飛行機で1時間ちょいの離島、タスマニアでWorkawayを使ってボランティアワークをしてきた。ボ…

とても快適だけど、ある日気づいた。車がないと、どこにも行けない。仕事もここにいる限り見つけられない。(そもそも探しにも行けない)このままここで過ごしていると、私はここからずっと抜け出せないのではないか?少しでも働いたほうがいいのではないか?それなら、現状を変えなくてはいけない。それで、私が考えた選択肢は4つ。

  • ファームの仕事を見つける
  • シティーに出て仕事を探す
  • 別の滞在先をWorkawayで探す
  • このまま滞在を延長する

ホバートへ

いろいろ考えた結果、ホバートのシティーも観光したいと思い、シティーに出ることにした。まずはバックパッカー(日本でいうホステル、ゲストハウスのことをこちらではこう呼びます)に数日泊まって考えよう。このふんわりした考えのおかげで、あとから大変なことになるとは思いもよらず…(笑)

到着したホバートの街は、とても美しかった。山も海も近く、カフェもあり落ち着いている。何より人が少ない。快適である。もしかしたら、メルボルンよりも好きかもしれない。私は完全に惚れてしまった。

仕事が必要だ

しかしながら、長く滞在するなら仕事が必要である。バックパッカーに滞在している以上、宿泊代がかかるし食費もかかる。今すぐに働きはじめないといけない。

シティーの中にいたし、ファームもどうやって探したらいいのかわらかなかったので、ホテルのハウスキーピング(ベッドメイキングと掃除)の仕事を探すことにした。そもそもやりたかった仕事だし、もし見つかったら、しばらくここで過ごしてもいい。3月にメルボルンに家族がくるけれど、それからまた帰って来ればいい。本気で探してみよう。

小さい街なので、ホテルは全部行ったんじゃないかというくらいレジュメ(履歴書)を持って回った。小さなホステルは、働く代わりにステイにかかる費用がタダになるけれど、給料は発生しない。そこで、大きなホテルを中心に回った。どこも一応受け取ってはくれるけど、全く手応えはない。それはそうだ、経験主義のオーストラリア、しかも求人の少ないホバートでそう簡単にいくはずもない。

しかし、チェックアウトの日は確実に迫ってきている。さて、どうするわたし。次回へつづく。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です