相手のことを考える

自分のことだけじゃなくて、相手の都合も考えなきゃ人間関係うまくいかない。相手のことを考えられるというのは、みんながみんなできるわけではなくて、社会生活の中で必要に応じて身につけていくスキルなんだなということに気がついた。自分の意見を主張することはとても大切だけど、それだけじゃ受け取る人はしんどいんだよな。

毎日連絡を取るということ

彼とは、友達と一緒に行ったカフェで出会った。仕事を探してる話をしたら、「ここはどう?」と親身に話を聞いてくれた。さらにはコーヒー代を安くしてくれたりと私たちにとても良くしてくれた。

連絡先を交換して(日本ではありえないけど店員さんと仲良くなることはよくある)、その日から毎日メッセージが来るようになった。返事をしないと「何してるの?」と来る。「毎日会いたい」と言われる。いやいや、彼氏じゃないんだから。彼氏にも随時何してる報告なんてしてないわ。

結局、「毎日連絡くるの無理です、私は毎日会いたくないです」とはっきりお伝えした。他人のことを考える、相手の気分や空気を読むってすごいことだ。

友達を連れてくる

友達と会う約束をしていたとする。その場に別の友達を連れていくことって、日本だとあまりしない。でも、こちらだとそれがよくある。最初はすごく驚いたし、特に私はすぐに仲良くなれるタイプではないから、ちょっと苦手。

でもたまに、日本人以外でも「友達を連れていってもいい?」と聞いてくれる人がいる。「友達の友達は友達」文化にももうさすがに慣れてきてはいるけど、そういう気遣いはとてもうれしい。

私がこれをすることによって相手はどう感じるだろうか?と考える気遣いは、文化にもよるんだろうけど、されるとうれしいから忘れたくない。

 

1件のコメント

  1. それはさすがに文化の違いとは関係なくて、単なるナンパではないのか。
    よくしてくれたことを含めて、よこしまな気持ちしか読み取れない。
    エリちゃんはかわいいしやさしいから、ちょっと心配です。
    一方で、友だちの友だちは友だちとは限らないエリちゃんの人付き合いの仕方について、
    配慮してくれた人の話はとても気持ちがいいね。
    相手のやり方をうまく受け入れられなくても、
    エリちゃんのパーソナルな部分だけは大切に守ってほしいな。

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