タスマニア入院日記その2

あっという間に2日めになりました。

2日め

8:00

朝、先生がやってきて足の状態を確認。薄いブラウンのチェックシャツにチノパン(シャツはイン)、ベルトに斜めかけバッグという私服としか言いようがない格好で、それが気になって仕方ない。ものすごくオーストラリアを感じる。手術できるのかはこの時点では不明。

12:00

お世話になりっぱなしの友人が、荷物を持って来てくれる。お願いしたもの以外にも、あれこれ持ってきてくれて、ありがたい。キットカットも持ってきてくれた。一人じゃなくてよかった。ここで雇用主からお金の話も聞けて、全部負担してくれるとのこと。ほっ。

13:00

メルボルンの友人に電話。優しさに泣きそうになる。

14:00

トイレに行きたいと看護師さんに言うと、手術することになったらその前に行けるから、ちょっと待てる?と言われる。いや、今行きたいんですけど…ここの看護師さんはいろいろ頼みにくい。

16:00

ひたすら待つ。腕に刺さったままの点滴用の針が痛い。ちょうど関節の曲げるところなので、動かすと痛いのだ。足よりこっちが痛い。

17:00

今日は手術できないことが判明。ご飯食べていいよ、と言われる。出てきたのはケチャップ味のぐずぐずしたよくわかんないやつで、あまりおいしくない。でもアイスは溶けてもムースみたいでおいしい。あとインスタントだけど、久しぶりにコーヒーが飲めてうれしい。

20:00

 

またもや部屋の移動。今度は2人部屋だ。でも今は私しかいない。テレビもついていて、トイレも部屋の中にあるホテルのような部屋だ。一体一泊いくらするのだろう。

21:30

部屋が快適なのと、あまり眠れていなかったおかげですでに眠い。いい感じの位置に置かないと痛いので足の調整をして眠りにつく。

気づいたら2日め、終了。

 

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