タスマニア入院日記その3

まだまだつづきます。

3日め

8:00

足の状態を確認すると、まだ腫れが引いておらず今日は手術できないとのこと。がっかり。早く終わらせたかった。

9:00

今日も友人が来てくれた。でもせっかく来てくれたのに今日も手術はなしだ。申し訳ない。でも話し相手がいてくれて本当に良かった。朝ごはんを食べる。

11:00

突然、シャワーを浴びていいよと言われる。きったなかったのでうれしい。男性の看護師さんがシャワーに連れていってくれて、折れている足をビニールでぐるぐる巻きにする。え、お兄さんにお手伝いしてもらうの?まじ?さすがにそれは嫌だなと戸惑っていると、「じゃ!終わったら呼んでね」と颯爽と出て行った。自分で浴びてねということらしい。髪も洗ったけど、シャンプーはない。そしてドライヤーもない。でも次にいつシャワー浴びれるかわからないし、とりあえずすっきり。

12:00

生乾きの髪のままランチ。

13:00

部屋に別の患者さんがやってきた。つかの間のオウンルーム(一人部屋)の終わり。そういえば完全に一人だけって、かなり久しぶりだった。

14:00

点滴の管から何か入れられる。やる前に何か言っていたんだけど、理解できなかった。よく考えると何されてるのかよくわかってないのって、怖すぎ。途端に眠くなって、眠りに落ちる。

16:00

今夜のメンバー紹介。看護師さんは交代するたびにやってくる。引き続き眠いので、意識は朦朧としている。

25:00

足が痛いのと、やたら寒いので目が覚める。看護師さんを呼ぶ。ブランケットをもう一枚もらって、はじめて強めの?痛み止めを飲む。”Thank you” と伝えると”No worries!” と返ってきた。このやりとり、これまで何回もしてきたけど、言葉通り「心配ないからね〜」と言ってくれているような感じがしてほっとした。いろいろあったけど、英語のクセが強いけど、好きだよオーストラリア。

それにしても部屋の空調は絶対におかしい。寒すぎる。

薬が効いて、眠りに落ちる。3日め、終了。

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