タスマニア入院日記 番外編

日本の病院を全然知らないけれど、タスマニアの病院体験楽しかったな。これは日本ではないだろうな〜と思うことも多くあった。


みんな優しい

病院に日本語が話せる人なんていないので、もちろん全部英語だった。オーストラリアにいる間、「完全英語環境」という言葉をよく聞いた。何かというと、日本人の多いところで英語を使わずに生活するんじゃなくて、英語を使える環境ですよーっていう謳い文句に使われる。入院中は、まさかのその環境にいた。

入院中、みんなその足どうしたの!と聞いてくれたので”I fell off from ladder.”と何回も言った。そうすると大げさなくらいにかわいそうに!って言ってくれて、やさしい。フレンドリー。ぬるぬるとベッドから車椅子に移動するときにも、”Good girl”とか”Well done”とか、看護師さんが褒めてくれた。うれしい。

服装

私服っぽい人もいるし、日本の定番、白衣はほとんど見かけないし、みんなバラバラのものを着ている。役割ごとに違うのかと思ったけどそうでもないようだ。自由か。ものすごくオーストラリアを感じる。

Wifiが使える

フリーで使える病院のWi-Fiがあった。ただし速度はとても遅い。YouTubeの数分の動画が限界かな。数十分のバラエティー番組とかは再生できない。

食事

自分で好きなメニューを選択できる。でもこれ、栄養バランスとか考えられてるのかな?自分の食べたいものだけだと結構偏っている気がする。でも思ったよりおいしかった。朝食はコーンフレークにトーストがよくあるスタイルだけど、トースト薄すぎなんだよねー。ふわふわのトーストが好き。

そこそこおいしかった食事コレクション(右下はティータイムの茶)

長かった入院日記も、これにて完結。今は足をついて少しずつ歩いています。

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