ソウルにいったい何があるっていうんですか?①

ソウルにはこれまで4回ほど行っていて、行く度にソウルは東京と同じような感じだな、と思うのだけど、やっぱりまったく違う異国だ。看板のハングルは読めるけど意味はわからず、女の子のファッションの流行も、文化がまるでちがう。

実際のソウル
「ソウル」というと、どうしても美容か食のイメージしかない。けれど、それ以外にも楽しめるところはたくさんある。散歩したって楽しいし、アートに触れるのも楽しいところだ。

ソウル2012年の旅
私が初めてソウルに行ったのは、やはり2012年で(2012年は本当によく色んなところに行ったのだ)、女友達と2人旅だった。

「韓国らしい風景」を求めて、景福宮のあたりをふらふらした。どこから見ても「韓国らしい」韓流ドラマにでてくるようなエリアだった。

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The reason why I wanna travel

人が多いところへ行くと、たくさんの人とすれ違う。

すれ違う人を見る度に、この人たちひとりひとりに違う人生があるのだなと考えてしまう。違う場所で生まれ、違うものを見て、違うものを食べて、違うものを感じて。
誰ひとりとして同じ人はいない。
そういうことを考えていると、世界が果てしなく広く感じられ、その多様性に呆然とする。この人は一体これまで何を見てきたんだろう。どんなことを感じてきたんだろう。
その人の人生、その人の視点。それは私が見てきたものとは全くちがっていて、だからこそ面白い。

しかも、日本だけじゃなくて、人間は世界中にいるのだ。

美しい景色を見ること、おいしい料理を食べること。それと同時に、いろんな人に問うてみたい。あなたは、何をみてきたの?

私が知らないことは無限にある。それをもっと知りたいし、聞いてみたい。

ワーホリまでにやりたいこと10

あけましたね。おめでとうございます。

2017年は、私にとってまさに勝負の年。夏前には会社を辞めて、オーストラリアに行く。決めてから、とても気が楽になって、これからの人生楽しいことばかりだと思えるようになった。

今年の抱負のかわりに、ワーホリに出発するまでにやりたいこと10個をここに宣言しておく。あくまでやりたいことなので、とても個人的だけど達成したいこと。

  1. レーシック  2017/1/8達成
  2. 服の断捨離
  3. 本の断捨離
  4. 会いたいと思いつつ会えてなかった人に会う ちょっとずつ会ってます
  5. 貯金
  6. 欲しかったコートを買う 2017/1達成
  7. 英語文法のテキストを2冊終わらせる
  8. 派手な柄のトートバッグを買う(ミナペルホネンかマリメッコか何か)
  9. 痩せる
  10. オーストラリアにツテをつくる

最近、やることや買うものの基準がみんなワーホリ基準で、レーシックもそのひとつ。一生コンタクト代を払い続けて、さらに面倒な思いをするのなら、この機会にやってしまおう!ということで、決心しました。海外ならなおさら楽なほうが良い。

ほんとうに好きなもの、お気に入りだけをスーツケースに詰めて旅立てたら気持ちいいだろうな。

やりたいこと考えるのって、楽しいものです。

芥川龍之介「藪の中」はすごい

今まで読んだ本の数は、文学部にしてはそんなに多いほうじゃないと思うけれど、芥川龍之介「藪の中」は本当に名作だと思う。

 

藪の中」(やぶのなか)は、芥川龍之介の短編小説。(中略)複数の視点から同一の事象を描く内的多元焦点化ジュネット)の手法がとられ、殺人と強姦という事件をめぐって4人の目撃者と3人の当事者が告白する証言の束として書かれており、それぞれが矛盾し錯綜しているために真相をとらえることが著しく困難になるよう構造化されている。(Wikipediaより)

 

つまり何が素晴らしいかというと、種明かしをしないところなのだ。4人の目撃者と3人の当事者の証言の内容は皆違う。一体何がほんとうで、何が起こったのか。読者は何を信じれば良いのか最後までわからない。そのために多くの研究がされているが、「真実」はいまだに発見されていない。

今生きているこの世界も、同じだと思う。自分が何を信じるか、その出来事をどう見るか、立ち止まって考えなければ。

「薮の中」は青空文庫で読めます。こちら

 

How to study English

旅先で、英語で会話をすると、「どうやって英語を勉強したの?」と聞かれることがある。そうやって聞いてくれるのはなんとなく嬉しい。

これまでにやってきたことといえば、義務教育のあれと、あとは2つくらい。

1、ポッドキャストを聴く
「Bilingual News」が私のお気に入り。

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世界で話題のニュースを英語と日本語ごちゃ混ぜでゆるーくお話しているポッドキャストで、聴いていてすごく楽しい。
私は「Do you know I mean?」という表現をこのポッドキャストで覚えた。

2、音読をする

大学受験のための勉強をしていた頃、ひたすらやっていた。
英文をお手本の後に続いて、声に出して読む。
そうしているとだんだん、英語をそれっぽく読めるようになってくる。

大事なことは伝えることで、英語は道具。
もっと、英語をストレスなく話せるようになりたい。
誰にでも伝えたいことをきちんと伝えられるようになりたい。

Why Australia?

2017年夏より、オーストラリアに行こうと思っています。ビザはワーキングホリデービザ。
ホリデーしながらワーキング。楽しそうでしかない。

では、なぜオーストラリアか。よく聞かれる質問です。勢いと直感で決めてしまったところが多いのだけど、ざっくり大きな理由は下記の通り。

1)英語圏であること

英語を道具として使えるようになりたい。

2)ビザが取りやすい
抽選なしで行けるところ。(イギリスは毎年1,000人、カナダは毎年6,500人と定員がある)

3)コアラ
小さい頃ずっと抱いていたぬいぐるみ、コアラのコアちゃん。
ずっと親近感をもっていた国だから行ってみたい。

4)あまり寒くなさそうなところ
※結局メルボルンにしてしまったので、冬は寒い。